当社(とうしゃ)では、(だれ)もが安心(あんしん)してご利用(りよう)いただけるよう、車両(しゃりょう)(えき)設備(せつび)(など)整備(せいび)(つと)めております。

 (だれ)でも利用(りよう)できる公共(こうきょう)交通(こうつう)機関(きかん)として、連絡(れんらく)などをしなくてもご乗車(じょうしゃ)していただくことが本来(ほんらい)姿(すがた)ではあります。しかしながら、エレベータ(とう)のバリアフリー設備(せつび)設置(せっち)できていないという現状(げんじょう)のため、係員(かかりいん)によるお手伝(てつだ)いを希望(きぼう)されるお客様(  きゃくさま)は、人員(じんいん)確保(かくほ)都合(つごう)(じょう)、ご面倒(めんどう)ですが事前(じぜん)(できればご利用(りよう)前日(ぜんじつ)まで)に、伊勢鉄道(いせてつどう)本社(ほんしゃ)までご連絡(れんらく)(くだ)さい当日(とうじつ)連絡(れんらく)(たい)しましても精一杯(せいいっぱい)努力(どりょく)(いた)します。

連絡先(れんらくさき)電話(でんわ) 059 - 383 - 2112  (FAX同番号(どうばんごう)

テキスト ボックス: ※ 2008年3月まで掲載していました「バリアフリー情報−伊勢鉄道をご利用されるお身体の不自由なお客様へお願い」におきまして、私どもの人権問題、障害者問題に関する認識が足らず、障害をお持ちのお客様の立場に立って考えることができませんでした。そのため、移動に当たっての自由を制約する内容となり、大変ご不快な思いを与えましたことに対しまして、深く反省し、心よりお詫び申し上げます。
 このことについて、「障害」当事者や支援者の方々からいただいた強いご指摘と法的根拠に基づき、誰もが利用できる公共交通機関としての使命を再度認識するとともに、今後、計画的な社内人権研修の実施や社外研修への参加等により、全社員が人権問題に対し、より一層の理解を深め、お客様が安心して気持ちよくご利用いただける会社作りに努めてまいります。

伊勢鉄道株式会社

今後も、もが安全安心して利用できる鉄道を目指して計画的整備め、企業としての社会的責任たしていきます。

○ 伊勢鉄道のバリアフリー設備

【 車両 (4両)】

 

  出入口ノンステップ

 

  車椅子スペース

 

  扉開閉予告チャイム

 

  ホーム渡り板

【 駅 (9駅) 】

 

  視覚障害者誘導用ブロック  2駅

     (河原田・徳田)

 

  列車接近警報装置   4駅

  (河原田鈴鹿玉垣鈴鹿サーキット稲生

 

  多目的トイレ        1駅

   (中瀬古)

視覚障害者誘導用ブロック

割引運賃については、 こちら (運賃サイト)をご覧ください。

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。